まどろみの中で

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長かった勤めもようやく終わり、私は今、ここで静かに朽ちるのを待っている。
友が食卓を囲み語らうあの笑い声を、時折懐かしく思いながら―――

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神岡鉱山 鉱員宿舎(?)跡

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神岡鉱山探訪(未遂)記

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GWを利用して神岡鉱山にも行ってきた。
めったに遠出するチャンスがない中の超目玉物件で、とても楽しみだった。

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東京から長野県松本市までやってきた。
雨の中高速度走行を続けたためにオイルが飛んでドライブチェーンが固着したが、油をさして対処。
さぁ目的地まであと二時間強だ。

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無事神岡に到着し、鉱山地区へと山を登っていく。
途中に湖があったが、鉱山の廃水が流れ込むのか白色に固着し地獄のような光景となっていた。
しかし、本当に地獄だったのは、この先の鉱山地区の警備状況だった。

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何だこの廃墟好きピンポイントな看板は…と感極まっていると後ろからクラクション。
おぅふ…見るからに鉱山関係者だ。なんと一緒に山を登ってきた後ろの車がまさにそれだった。

少し話してみたものの、全く和解できないというか、警戒されまくりの超喧嘩腰。
彼らをやり過ごそうと試みるも、次から次へと鉱山関係者の出入りが激しく、どうにもならない。
はぁ・・・ここまで来るのすごく大変だったんだけどな・・・貴重な一日が・・・

そうして失意のうちに下山を開始しようとした矢先、今度はパトロールに捕まった。
なんだよ敷地には入ってねーよ、入れなかったんだよ、もぉ。

結局、麓の鉱員宿舎跡と思われる施設を撮るなどしてお茶を濁す他なかった。
その写真はまた別のエントリにて。

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Ruin's Cat -奥屋凡一の猫-

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探索中の私を見つめる、好奇心旺盛なその瞳。

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S診療所 探索レポート

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「健全ナル国民ノ診療所」などとも言われる廃墟。
どうしてもあの「投薬口」が実際に見たくて、
数少ない遠出できるチャンスであるGWを利用して行ってきた。

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こいつに会いたかった!
しかし焦りすぎて落ち着いてじっくり撮りそこねてしまった…

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まさかの木製。ここまで古いものは見たことがない。

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・・・大正!

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すごい薬品を発見。息を殺しながらだが、思わず叫んだ。何でこんな所に!
しかしよく見たら、「電気液用」の文字。
だがそれにしても、こんな超絶毒物を患者さんに出す薬と同じ棚に保管するだなんて、
今の常識ではとても考えられない。やはり二重の意味ですごいものを見てしまった。

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これも凄い。視界を横切った直後、二度見した。
サリチル酸はいいが、それの水銀化合物?
まさかこれも消炎鎮痛剤として処方してたとか?まさか・・・。用途不明すぎる。

まぁ、中身はしっかり丸薬の形してたから出してたんだろうけど。

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なんとなしに目に入ったこの雑誌も尋常じゃない。
要約すると、「この戦争には絶対に勝たなくてはならない。命を捧げる者がいる中、風呂釜くらい何だ」。
鉄器の回収員がそこまではと止める中、生活必需品を供出しようとしたお百姓の話。
いよいよ戦争がテンパッてきた頃の遺産である。この建物の生きてきた時代を感じさせる。

この廃墟は最近崩壊が進んでいる。
自分自身はこれが初めての訪問のため実感はできないのだが、
当初は無事であった二階部分が崩落し、不心得者による備品の盗難も目に余るほどだという話だ。

心無い者により場所が晒され、自分の訪問直前には、肝試しと思われる男女がかなり騒いでいた。
ここは住宅街のど真ん中である。

この素晴らしい廃墟も、あとどのくらい残っていられるだろうか。

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